「引っ越しをしたばかりで、マイナンバーカードの住所変更をしていない」「免許証の裏面に新住所が記載されているけれど、手続きはスムーズに進むのかな?」と疑問に思っていませんか?
新生活のスタートと同時にFXを始めたい、あるいは今すぐ口座を開設したいという場合、本人確認書類の住所が最新でないと不安になりますよね。
結論から言うと、マイナンバーカードの住所が古いままであっても、別の書類と組み合わせることでDMM FXの口座開設は問題なく進められます。
この記事では、引っ越し直後で書類が揃っていない時の組み合わせパターンや、手続きをエラーなく完了させるための具体的なコツを分かりやすく解説します!
住所が違うとどうなる?DMM FXの本人確認の基本ルール
DMM FXに限らず、国内のFX口座を開設する際は「申込画面に入力した住所」と「提出する本人確認書類の住所」が完全に一致している必要があります。
もしこれらがズレていると、システム判定や目視確認の段階で手続きが一度ストップしてしまいます。
しかし、これは「口座が作れない」という意味ではありません。DMM FXは柔軟な受付体制をとっているため、正しい組み合わせを知っていれば、役所へ行く前であっても今すぐ申し込むことが可能です。
パターン別:住所が古い場合の正しい書類の組み合わせ
お手元にある書類の状況に合わせて、以下のいずれかの方法で申し込んでください。
パターン1:マイナンバーカードは古い形だが、通知カードと「新住所の免許証」がある場合
マイナンバーカードの表面住所が古い場合でも、以下の組み合わせであれば「スマホでスピード本人確認」が利用でき、最短即日で開設可能です。
- マイナンバー通知カード(※旧住所のままでも可)
- 運転免許証(※警察署で裏面に新住所が記載されているもの)
DMM FXでは、マイナンバーの番号自体を確認する書類と、現住所を証明する顔写真付き書類の組み合わせが非常にスムーズに処理されます。
パターン2:すべての公的書類の住所が古い場合(引っ越し直後)
マイナンバーカードも免許証もすべて前の住所のままという場合は、申込画面には「現在の新しい住所」を入力した上で、以下の組み合わせをアップロードします。
- 古い住所のマイナンバーカード(または免許証)
- 新住所が確認できる「補完書類」(発行から3ヶ月以内のもの)
【使える補完書類の例】
- 新住所が記載された「住民票の写し」
- 新住所あての「公共料金の領収書」(電気・ガス・水道・NHKなど)
- 新住所あての「国税・地方税の領収書や納税証明書」
この場合はリアルタイムの自動顔認証ではなく、画像をアップロードする形式になりますが、DMM FXのスタッフが迅速に書類を確認して口座を開設してくれます。
手続きをスムーズに進めるための注意点
引っ越し直後の申し込みで、手続きを1回でパスするための大事なポイントが2つあります。
1. 申込画面には必ず「現在の住所」を入力する
「書類の書き換えが面倒だから、とりあえず前の住所で申し込んで、後から変更しよう」とするのは避けてください。
FX口座の開設後には税務署への申告義務などがあるため、最初から現住所で登録するのが一番確実でトラブルがありません。画面には今住んでいる正しい住所を入力し、上記の組み合わせで書類を提出しましょう。
2. 公共料金の領収書は「領収印」や「発行日」が見えるように
補完書類として電気やガスの領収書を使う場合、スマホのカメラで撮影する際に「住所」「氏名」「発行日(または領収日)」がはっきりと枠内に収まっているか確認してください。文字がブレていたり、端が切れていたりすると再提出になってしまうことがあります。
まとめ:書類のコツさえ掴めば引っ越し直後でも今すぐ開設できる!
DMM FXは、引っ越し直後や書類の書き換えがまだ終わっていない段階であっても、しっかりとした代替手段が用意されている安心の取引所です。
- 免許証の裏面が変わっていれば、通知カードとの組み合わせで即日開設も可能
- すべての書類が古くても、新住所の住民票や公共料金の領収書があれば問題なし
- 入力画面には、必ず「今住んでいる最新の住所」を入れる
DMM FXはカスタマーサポートの手際が良く、書類の確認も非常にスピーディーです。業界最狭水準のスプレッドなど、抜群の取引環境が整っているDMM FXを、ぜひ新生活のスタートと共に手に入れてみてください。
まずは手元にある書類を確認して、1つずつ丁寧に進めてみましょう!
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